◎1話
どーも@okisukeです。
簡単に自己紹介しますね!
美容師になったのは2000年、高校卒業してすぐでした。
当時は通信教育って制度があって高校卒業したらそのまま美容室に入社してそこで働きながら免許取るってやり方で僕は免許取りました。
とりあえず田舎出身の僕からすると、とりあえず都会行こって感覚で横浜に本社があって20店舗以上ある大きな会社に就職しました。
そこで何とか辞めずに頑張って、店長にもなれて独立したって流れです。
ザックリでごめんなさいww
まっ今後深く話していきますね!
とりあえず独立する前のお勤めしてる時代の話からはじめますね。
僕は九州の熊本から高校卒業してすぐ横浜に本社がある会社に就職したのでもちろん美容の事なんて1ミリも知らない状態からのスタート。
パーマ液が1剤2剤で分かれてるこ事すら知らない状態ww
美容師最初の試練は生活スタイルの激変でしたね。
会社には寮があって、夜のご飯は作って頂けていたのでまだ良い方ですがそれでも高校卒業したばっかりで世の中を舐めてる若造には辛かった…
6:00 起床
7:00 朝練をみっちりやる
9:00 営業スタート。
15:00 ずっと立ちっぱなしでやっとご飯
お腹ペコペコなんだけどルールが20分で食べ終わってすぐに仕事。
マ・ジ・キ・ツ・イ
20:00 お客様帰ったら10分休憩
10:30 夜練終了
0:00 就寝
休みの日も朝練、夜練に出ないといけない…
あー今書いてるだけで思い出して吐き気してきたww
給料なんて10万円位ですからね(涙)で、入社1ヶ月でokisuke少年心折れました。
母に電話で「俺辞めて帰るけん」って電話しましたよ。
すると母は「は?あんたが勝手に出ていって勝手に帰って来られても困る」って、めっちゃ厳しくないですか?
でもね今思うと母も本当は「帰っておいで」って言いたかったんだと思う。
でもねここで甘やかすと駄目って思ったんだろうね!
ホント今となっては感謝ですよ!
あの時辞めてたら僕、絶対今ごろクソ野郎ですよww
んで肝心の美容師としては自分が思ってた以上に不器用ということに気づくww
同期80人くらいいたんですが、パーマの巻くコンテスト・・・
ビリでしたww
でもね俺、諦めが意外と悪いみたいで「辞めたい、辞めたい」って言いながらダラダラ続けてたんですね、するとある事に気づいたんです。
【辞めなければ勝手にライバル達(同期)が辞めていく】って法則にww
美容業界って離職率すごく多くてたぶん1年で同期が半分になってたと思います。
だから辞めずに続けていれば勝手に上へと上がっていけるんですよ!
なんだかんだでで無事に美容師免許取って4年目でスタイリストデビューできましてね、そこからは意外とあっという間に上手く行ったんですよ!
すみません、ちょっと長くなり過ぎたので続きは次回書きます!またお付き合い下さい。
つづく・・・
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