⑲OPEN6ヶ月目、事実上の廃業

スポンサーリンク

◎19話

どーも@okisukeです!

本日もお付き合い下さい☆

なんとか持ちこたえた先月9月。

最初にお伝えしときます。

OPEN6ヶ月目10月にして銀行残高が底を付きました。

いくらになったって?

10/30の残高が6874円…

いやいや、お前そう言っても他に貯金とかあるんでしょ?

とか思われるかも知れませんが、マジでないです。

なぜ先月まで持ちこたえたのに突然こうなったか?

と言うと…

実は開業費として借りた返済が理由でした。

もちろん借入をした次の月から返済はスタートしました。

しかし金融機関の制度で借入をして、はじめの半年は利息分の返済のみで元金の返済はしなくても良いという制度があるんです。

なので僕はOPENから半年間はずっと利息分の返済だけだったので数万円しか返済しなくても良かったんです。

しかしOPENから6ヶ月目である今月からは元本の返済が始まるので返済額の桁が一気に上がります。

もちろん借りたものは返さなければいけないので当たり前なんですがねww

と言う事で僕は事実上、たったOPENから6ヶ月目にしてお店を潰してしましました。

残高が底をついたと言う意味で…

でもじゃぁ撤退と言う訳にはいきません。

僕は必死にやれる事を全力でやります。

ホント心苦しい思いでしたかスタッフにお願いして減給をしてもらいました。

彼は何も文句言わず二つ返事で納得してくれました。

ホント感謝です。

他に自分の積立型の保険を解約した事で今まで積立をしていたお金が戻ってきました。

そのお金が約25万円。

このお金は全てお店に当てました。

それでも足りない分はキャッシングで補います。

もう毎日が綱渡り状態です。

だからと言って1番お金のかかる集客を辞めると言う訳にはいきません。

僕は更に前に出ました。

自分達でポスティングをするにも限界を感じていたのでポスティング業者に依頼してみることにしました。

もちろん安くはありません…

でも更にお客様を呼ぶにはやるしかないんです。

たまたまとてもいい感じの業者を見つける事ができポスティングを依頼しました。

やっぱりプロです。

自分達で配るのとプロが配るのでは何が違うかと言うと地域の隅々まで配ってくれるという点です。

という事は今まで配れてなかった家があるのでこれがきっかけで自分達の店を知ってくれる方が増えると言う事です。

つまりお客様になってもらえる可能性が増えると言う事に繋がります。

しかし、神様は試練をくれますww

なんと10月の結果は先月の売上を下回ってしまったのです…

どうするべきなのか分かりません。

この頃からです、スタッフに辞めてもらわないといけない日が来るかもしれない。

と思い始めました。

色々計算しても、キャッシング枠ももう残りは少なく…

ある日スタッフに正直に伝えました。

もうお金がないと…

もちろん毎日一緒に過ごしていたのでスタッフは分かっていてくれて、話には納得してくれました。

とりあえず最後の最後まで一緒に戦ってくれる事になりました。

今できることと言うブログを更に強化して今、来て頂いてるお客様をまた来てもらえるように最大限の努力をすることです。

この時僕はある言葉に出会ったんです。

「まだ見ぬお客様ばなり気を取られて目の前にいるお客様を大切にしない。こういうお店は繁盛店にはなれない」

まさに当時の僕にピッタリな言葉でした。

僕はお客様を必死に集めるため、まだ来てもなお客様の事ばかり気を取られてました。

しかしどんなに暇な日でもお客様が全く居ない訳ではなくお客様は来てくれてたんです。

その目の前にいる大切なお客様を大切にする気持ちが上の空だった気がします。

今でも思いますが結局僕達にとって1番大切な事は目の前のお客様と真剣に向き合いまた自分の元に戻ってきて頂けるように一生懸命美容師としての仕事をやる事だと言うことです。

この気持ちはずっと忘れないようにしたいと思います。

OPEN6ヶ月目の結果です。

売上74万円

客数58名

銀行残高は29000円

もちろんキャッシングしてお店の口座に入れてるので実質はマイナスですどねww

つづく…

LINE@

当ブログの更新情報をいち早く知りたいという方は是非下記の
LINE@で友達追加してください☆

またLINE@にご登録いただきますと事業計画書の作成には欠かせない

コンセプト作成にとても役に立つオリジナルの

【コンセプト分析シート】をプレゼントしております☆

ぜひご登録お願いします。

コメント